狭い場所で快適に業務を行うコツとは?テレワークに必要な環境整備

March 12, 2021

新型コロナウィルス流行の影響によって、会社から在宅勤務やテレワークを促されている方が増えています。しかし、自宅に自分の部屋がなかったり仕事をできるスペースが狭かったりするなど、環境整備についてお悩みの方は少なくありません。

 

そこで今回は、狭いスペースを快適な作業空間にするためのコツをご紹介します。自宅でも効率的に業務をこなしたいという方は、ぜひ参考にしてください。

 

『狭い作業スペースの快適性を上げるコツとは?』

 

狭い空間にいるとなぜか気分が落ち着くという方は意外と多いものですが、一定以上の時間、狭小スペースで集中的に仕事を行うとなると事情は変わってきます。ここでは、狭いスペースで快適にテレワークを行うためのポイントをお伝えします。

 

「座りっぱなしに注意する」

 

自宅でテレワークを行う場合、実際に職場で業務を行う時よりも、立ち上がって辺りを動き回る機会が減ります。これは会議室への移動や人との交流が減少する分、動作が少なくなるためです。中には、食事さえ同じデスクでそのまま済ませるという方もいるかもしれません。

 

そこで注意が必要なのが座りっぱなしの姿勢です。長時間座りっぱなしでいると、血流が悪化して代謝が落ちやすくなります。長時間座位での業務を継続する人は、適度に運動を交えて仕事をする人に比べて、血管や心臓の病気・糖尿病・がん・認知症などにかかるリスクが高まるといわれています。

 

オーストラリアのある機関は、日本人の座位時間が世界で最も長いという研究結果を発表しました。従来の日本のオフィス環境でデスクワークをしている人は、座りっぱなしで業務を行う習慣を改める時期に来ていると言えるでしょう。自宅ではとくに座りっぱなしになる傾向が強まるので、十分に注意が必要です。

 

「デスクから見える範囲に観葉植物を置く」

 

日本のある大学では、オフィスに観葉植物を置くことにより、空気清浄効果・ストレス抑制効果・作業効率の改善が認められたという研究結果を報告しています。自宅をオフィスとして使う場合、狭いスペースに長時間いることによって生じるストレスがメンタルヘルスに影響しないかどうか心配です。

 

観葉植物には、体調の悪さやモチベーションの低さを緩和させる力があるとされています。小さなものでも一定の効果が期待でき、また、導入するのに手間も費用もさほどかからないため、自宅でのテレワークでもうひとつ集中力が高まらないという人におすすめです。

 

「デスク環境にこだわる」

 

狭いスペースで座りっぱなしになって心身の健康を悪化させるリスクを下げるには、立ち上がった姿勢での作業やミーティングを適度に取り入れることが重要です。そのために必要なのがデスク環境の見直しです。

 

まずは今使用しているデスクが、業務をこなすのに適切かどうか確かめてみましょう。作業の手を止めずに座位と立位を交互に取れるかどうか、座位でも立位でも自分の作業しやすい高さであるかどうかがデスクの快適性をチェックするポイントです。

 

自宅でのテレワークにありがちですが、床に座ったままデスクワークを行ったり、勉強机やダイニングテーブルを代用したりしていると、姿勢が歪んで肩こりや腰痛の原因になりかねません。

 

作業しづらいデスクを使い続けていれば、手首・腕・肩・首の痛みを助長します。また、パソコンの設置場所がないなどの理由から無理な姿勢で業務を行っている人は、仕事の効率とともに健康状態を低下させないよう注意が必要です。

 

『狭い空間を快適なオフィスに変えるデスクとは?』

 

自宅の狭い空間で会社の業務を快適にこなすのは難しいことです。集中力を途切れさせずに生産性を高めるには、限られた空間でできる工夫を行うしかありません。そこで重要になってくることのひとつがデスク選びです。

 

例えば、世界的ニーズを誇るオフィス用品ブランドFlexiSpotのデスクは、狭小スペースでもオフィスにいる時のように快適に事務作業やミーティングを行えると高評価を得ています。

 

ここでは、人気のFlexiSpot社製デスクの中から、狭いスペースにもおすすめの、電動スタンディングデスクEG1の特徴や魅力をご紹介します。

 

「使う人の健康をサポートするコンパクト昇降デスク」

 

FlexiSpotの電動スタンディングデスクEG1は、脚部に自動車用SPCC鋼材を使用し、抜群の安定性を誇ります。昇降範囲は710~1210mmと子供から大人まで対応するため多用途に使用可能なうえ、昇降はボタンひとつで簡単です。また、省スペースでも使えるコンパクト設計も特徴的。ご自宅でのテレワークを快適にします。

 

「人間工学を駆使したストレスフリーな天板」

 

人間工学に基づいて設計された天板は、各ニーズに合うようさまざまなタイプが揃います。狭い空間にも置くことができる長方形タイプは100×60cmからサイズ展開があるほか、触り心地の良い安心安全なエコ素材も魅力です。天然素材にこだわったカーブ型天板は、テレワークを行う人の作業動線をスムーズにします。

 

高性能でリーズナブルな電動スタンディングデスクEG1の詳細は、商品紹介ページをチェックしてみてください。

 

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