自由度の高いデスクでオフィス環境をより快適に!おすすめの机とは?

May 31, 2021

デスクワークの多様化が進み、なおかつコロナ禍の影響によってテレワーク・在宅勤務が増えた昨今、オフィスや自宅オフィスの環境改善を検討する人が増えています。快適なデスク環境とは、機能的でありながら、モチベーションが上がるような見た目の良さも大切といえるでしょう。

 

デスクまわりでは、ツール・小物のレイアウトによって、おしゃれさも快適性も変わってくるものです。そこで今回は、デスクまわりをおしゃれに見せ、なおかつ業務を快適にするための、上手な配置・レイアウトのポイントをお伝えします。

 

後半では、デザイン性・機能性ともにすぐれたおすすめのデスクもご紹介しますので、参考にしてください。

 

『おしゃれなデスクまわりのポイントはシンプルと可変性』

 

オフィスでも自宅でも、デスクまわりの見た目や快適性を損ねてしまう原因は、物がごちゃごちゃと溢れていたり、生活感が出過ぎてしまったりする点にあります。

 

デスクまわりは常にすっきりと整理整頓し、必要な物以外を机上に出さないようにすることが重要。

 

デスクの足元や脇にスペース的な余裕がある場合には、ラックやワゴンを使用し、使っていない物や日常的に使用するものを収納しておきましょう。

 

可動式のラックやワゴンなら、取り出したい時に引き寄せて、簡単に出し入れができ、便利です。

 

こうしてデスクまわりをすっきりとさせただけでも、見た目も業務へのモチベーションもかなりアップするのではないでしょうか?

 

デスクまわりのおしゃれ度と快適性を上げるもうひとつのポイントは可変性。つまり、シーンに合わせて、デスクまわりの環境や見た目が変えられることです。

 

オフィスでは、会議をしたりPCを使って作業するほかにも、休憩したり食事をとったりする場面があります。

 

たとえばモニターアームでPCのディスプレーを上下できるようにしておけば、休憩時間にはディスプレーを引き上げて視界から外し、デスクを広くしたり気分転換を図ったりすることが可能です。

 

休憩時間には、広くなったデスクにランチョンマットを敷いて仕事モードを一旦オフにするなどすれば、効果的にリフレッシュできます。

 

また、文房具などはおしゃれなカトラリーケースなどに入れ、使わないときはラックやワゴンにしまっておき、使うときにはケースごと机上に置きましょう。

 

無機質なペン立てなどよりも、ラタン・アタ・竹といったナチュラル素材を使ったカゴやケースを使うことによって、見た目の癒し効果が高まるのでおすすめです。なお、小さな観葉植物を飾れば、より気分が和みます。

 

ほんのちょっとした工夫がデスクまわりの小物の出しっ放しを予防するとともに、出したときの見た目をおしゃれにします。まずはデスクまわりの整理・整頓から始めてみましょう。

 

『快適でおしゃれなオフィス環境作りに役立つ電動昇降デスクEF1-48とは?』

 

オフィスデスクの人気ブランドFLEXISPOTの電動昇降デスクEF1-48は、一見するとシンプルで便利な昇降デスクです。

 

ですが、実はこのデスクは、ボタンひとつで姿を変え、アイデアしだいでさまざまな使い方ができる多機能昇降デスクとなっています。

 

天板は前部と後部に分かれており、前後同じ高さに合わせれば広々とした通常の事務デスクにとして使用できます。

 

一方、後部天板にディスプレーを設置しておき、電動ボタンで後部天板のみ引き上げれば、キーボードやマウスを置いた前部天板は手元の位置のまま、ディスプレーだけをちょうど良い目線の高さに合わせることが可能です。

 

こうすることで、猫背になりがちなデスクでの姿勢を正し、腰痛や肩こりを予防できます。なお、後部天板は0、85、105、130mmの4段階に調整できるよう設計されています。

 

ほかにも、前後2つの天板の高さをそれぞれに調節して向かい合えば、2人同時の作業も可。在宅勤務を行う向かい側で、お子さんが宿題に励む、などという使い方もおすすめです。

 

さらに、天板に段差をつけることで空間にゆとりが生まれ、スピーカーや書類などを置くスペースも生まれます。

 

しかも、このデスクは足もとまですっきりとしたデザインなので、小さな収納ラックやワゴンをレイアウトすれば、机上はさらに広く使えるでしょう。

 

『まとめ』

 

FLEXISPOT の電動昇降デスクEF1-48は、シーンごとに使い方を変えることができ、さらに机上も足もともゆとりのあるデザイン。

 

デスクまわりをグッと快適にしてくれる便利でおしゃれなデスクをお探しの方は、一度チェックしてみてください。