デスク内蔵型充電ポートのより良い扱い方とは

June 07, 2021

1日の業務時間中に終わらせなければならないことがたくさんあり、できるだけ多くのことを同時進行で進めなければならないような時、周辺機器に手を伸ばしたり立ち上がったりに時間をかけることは一番やりたくないことです。特に、携帯電話を充電するためだけに周辺機器を手に取るなんて時はなおさらです。時間がかかる上に報告書を作成しようとしている時にはその勢いをそがれてしまうものです。それこそが、こうした問題に対処するための機材が生産されている理由なのです。Flexispotのスタンディングデスクは、仕事を座ってやるのか立ってやるのかを選択できるのに加え、充電ポートなどが内蔵されているためとても便利です。ここからは以下の点についてご紹介していきます。


● 従来の充電器とデスク内蔵型充電ポートを使用する際の違いについて
● 内蔵型USB充電ポートのメリットについて
● 内臓型充電ポートの手入れ方法について

それでは、まずはひとつめのトピックスからご紹介します。

I. 従来の充電器とデスク内蔵型充電ポートを使用する際の違いについて
まず、仕事用スペースでコードが絡まったり、デスクなどからぶら下がることによって起こる乱雑さと危険から私たちを守ってくれる機器は絶対に必要です。従来の充電器を使用している時のタコ足配線を思い起こしてみてください。もし従来通りの機器を使って起こりうることは:

● 事故が起こりやすくなる:仕事用スペースのそこら中にコードがある状況を想像してみてください。スタッフが、特に充電器など、電源にいろいろな機材のコードを差しこむ時にこうなりがちで、オフィス内の他の機器のコードやワイヤーが絡み合う状況を生み出す結果になりかねません。これでは事故を防ぐことはできません。したがって、Flexispotのスタンディングデスクなどを使用することでタコ足配線を避ける必要があります。

● 仕事用スペースの整理整頓ができない: そこら中がガラクタなどで散らかっている仕事用スペースで働きたいと思う人はいないでしょう。なぜなら仕事の質に影響を与え、また機器が完全に充電できるまでに長く待たなければならない可能性があるからです。近くに電源がない時、ラップトップコンピューターを使って携帯電話を充電することがありますが、これはお勧めできる方法とは言えません。その理由は2つあり、そのひとつは、ラップトップを破損する可能性がある上に、最大でも500アンペアしか充電に充てられないため、携帯電話のバッテリーを60%充電するために3時間以上の時間がかかるということがあります。私は自分のラップトップを使用している時にこのことに気づきました。ラップトップを使って他の機器を充電しようとするといつも、ラップトップのパフォーマンスに影響する上に、機器が熱を持ちハングアップ(フリーズ)してしまうのです。それ以降、私は他の機器を使って携帯電話の充電はしないようになりました。そうとはいえ従来の充電器は使いたくありません。50%充電できたかどうかを確認するために時間がかかるからです。つまり、従来の充電器には多くの時間と労力がかかるということです。携帯電話を充電するためにラップトップを使うことがお勧めできないもう一つの理由は、コードがあちこちにぶら下がり、仕事用スペースがごちゃごちゃと散らかっているように見えるということです。

● 安全な電気使用が高いリスクにさらされる: 従来の充電器を使用することで、感電のリスクが高くなります。さらに、特にタコ足配線をすることによって火災につながる危険性もあるのです。したがって、USB充電ケーブルを直接接続できる電源を取りつけるか充電ポートが内蔵された機材などを購入することが、私たちのような労働者にとって実質的であり安全なことです。
内蔵型充電ポートを使用する場合と従来の充電器を使用する場合の違いについてご説明しました。ここからは内蔵型充電ポートを使用することで得られるメリットについて、その一部をご紹介します。製品をかしこく選択する際の参考にしてください。

II. 内蔵型USB充電ポートのメリットについて


Flexispotのスタンディングデスクなどの製品を使用することで、人間工学に基づいた様々なソリューションを利用できるだけでなく、幅広い互換性が必要な複数の端末や周辺機器を充電するのにとても便利だというメリットがあります。つまり、あなたの使用しているUSBプラスが丸型でも四角い形でも、電源に互換性があるかどうかを気にする必要がありません。さらに1日を通して周辺機器に電気を供給し充電された状態にしておくことができるため、特にあなたが細々とした機器のヘビーユーザーである場合や、仕事でオンライン会議をする際に様々な機器を使うという場合に便利です。こうしたタイプのUSB充電ポートを使用することがお勧めです。さらに、内蔵型USB充電ポートを使えば、周辺機器をポートに接続してデスクの上に置くだけなので携帯電話をうっかり踏んでしまったり、ケーブルに足を取られてつまづいたりということがなく、楽しんで仕事ができます。特に、Flexipotの 電動昇降スタンディングデスクEG8セット(ガラス天板)のようなスタンディングデスクを使用する場合はなおさらです。これが、内蔵型USB充電ポートを使用するもうひとつのメリットです。そして最後のメリットは、熟練の電気技師が自宅に追加の電源を設置するよりも内蔵型充電ポートを用意する方が経済的だということです。さらに充電ポートを搭載したスタンディングデスクを購入すれば、仕事に便利な充電ポートを入手するためだけに多くの費用を使う必要もなくなるのです。
これまでに見てきた様々な利点から、オフィスのニーズに合ったデスクを選ぶことがいかに便利で実用的なのかが分かります。さて、このタイプのスタンディングデスクを購入する場合、それぞれの製品に合ったやり方で手入れをする必要があることに留意してください。最後のパートでは、手入れ方法についてお話しします。


III. 内臓型充電ポートの手入れ方法について:


充電ポート内蔵型のスタンディングデスクを選ぶ際にはお手入れ方法についても配慮する必要があります。そこでここではその便利な方法についてご紹介します。


● 充電ポートについた埃を取りのぞく: 埃やちりは空気中に自然に存在しており、取りのぞく必要があるものです。埃がポート内に蓄積しそのままにされる可能性があります。そこで、絵筆や使用済みの歯ブラシなどを使って電源を掃除しましょう。

● デスクトップを清潔に保つ: 布を使ってデスクトップを拭きましょう。毎日行うことでデスクをいつも清潔に保つことができます。


● 虫が侵入した痕跡がないかポートをチェックする: これはほとんどの電源や充電ポートに起こりうることです。蟻のような虫がポートの中に入り込み、そのまま棲みつくことがあるのです。そのため、ブラシやクリーニングツールを使うなどして時々チェックすることをお勧めします


ご紹介した製品を購入することで様々な利便性を得ることができます。だからこそ、製品の手入れをして損傷を未然に防ぎ、クリーニングをして、製品のメンテナンスをしましょう。そうすれば、スタンディングデスクの機能を長く楽しむことができることでしょう。