背中を健康に保つには

November 04, 2020

最近背中の痛みを感じたをことがありますか? その答えが「イエス」なら、どこに、どうやって、座っているかを調べてみたほうがいいでしょう。

座ることは、悪いことでありませんが、座り過ぎることが悪いのです。マヨクリニックの先生によれば、人間は動作をするので、着座は、理想的な姿勢ではありません。

残念ながら、我々の日常生活では、座ることが、主になってしまっています。座り過ぎることが、肥満、高血圧、背中の痛み、がん、心血管疾患、うつ病を含む多くの疾病や不調の一因となっています。

これが我々が今。直面している現実なのです。しかし、これは人類にとっては、まさに、新しい概念です。マヨクリニックの同じ論評によれば、200年程前までは、世界の90%は農業に依存していました。農民が如何に働き者かは、想像できるでしょう。穀物の成長具合をチェックし、家畜を世話し、農場を稼働させるべく、毎日雑用にも精を出す、ということを継続的にこなしています。毎日3~5時間座る時間はありますが、それは、作業の休憩時間のみです。

アーミッシュ・コミュニティの観察

アーミッシュのコミュニティを見てみましょう。ペンシルバニア州、オハイオ州、インディアナ州に住むアーミッシュたちは、クルマやテレビも無く、21世紀の最新機器を稼働させる電力さえも無い生活をしています。

彼らにとっては、これらの全てが無いことが、良いことなのです。タイム誌の報告によれば、アーミッシュの成人は、人生の後半生でも、良い健康状態で生活を楽しんでいます。

幾つかの要素が、このような状態へ導いてくれますが、そのひとつが、農業生活のスタイルが、元気でいられることの助けになっています。現代的な農業機器を持っていない彼らは、すべてを、手作業でやってきました。

身体をもっと動かし、常に手作業で進めているので、アーミッシュは、より良い健康状態にあるのです。

アーミッシュの人たちの、わずか4%が肥満状態で、アメリカの総人口のそれの36.5%よりも、はるかに低い数値になっています。

より健康に良い働き方

あなたのライフスタイルはアーミッシュのコミュニティと同じではないと思っているでしょうが、それは正しいです。しかし、彼らが、どう生活してるかから、手掛かりを得るのです。身体を使う仕事をし続けることで、より健康になる、チャンスが、より大きいのです。

デスクワークをしている人なら、日常的な仕事に改善の余地があります。仕事場での人間工学的な要素を強化する道具を購入することも出来ます。如何にしたら、こういうことができるのか、その方法について考察してみてください。

1.座らなければならない場合には、適切な姿勢で座るよう、心掛けてください——長時間しゃがんだ状態のままでいた時には、さらに身体に痛みを感じることになるでしょう。身体のズレは、身体のほかで埋め合わせされます。首や臀部に歪みだ出ます。長時間座っていると、下半身の裏側に歪みがいっぱい出てしまいます。適切な補助具の助けがないと、腰仙椎間板に歪みが出やすくなります。このことで、姿勢が悪くなり、身体の軟部組織と関節に歪みが出るようになります。

これらを避けるのは、下記を実行することで、可能になります。

1.屈まなくとも、終日、快適に座っていられるような、腰部を広く支えてくれるオフイス用椅子を購入してください。

2. 椅子をすでにお持ちなら、追加で、背中の支える腰椎支え具も購入してください。

2.立ったり、座ったりを交互に ー 動くことは、身体には、大事なことで、脳やそのほかの内蔵器官へ、酸素を送り込む血の循環を良くします。血の循環が悪くなるのを避けるには、静かに座っていないことだと、メディカルニューストゥデイが述べています。高さ調節机を購入するか、30分毎に鳴るアラームをセットして、動き廻るように、知らせることです。

3.背中と首の運動——運動し、ストレッチをし、背中の筋肉を動かして、背中の耐久力を良くしてください。この方法で、脊柱をもっと支え、背中の柔軟性を改善できます。そうすれば、脊柱は自ら動きの範囲を広げ、機能が良くなります。継続すれば、より健康的な背中になり、静かな動作でもダイナミックな動きにでも、対応できるようになり、血の流れを良くして、適切な水分補給や栄養補給の助けになります。

健康の問題が大事

健康第一は必須です。自分の身体には、生涯付き合うことになるので、最適なレベルで機能するように、確かめるておかなければなりません。ライフスタイルを調整する必要があれば、そうしてください。より健康的な生涯を送るための第一歩を踏むなら、徹底してください。どうするかを、いつでも選べるのです。

当社製品に関する文章、物語、評論を、歓迎します。議題には、姿勢、脊柱の健康および健康的な在宅勤務方式やテレワークの形式をどう決めるか、などがあります。当社との協働をご希望の向きは、contact@flexispot.jpへEメールしてください。