”スーパー"忙しい日には"スーパー"フードを

May 28, 2021

世界各国のCEO達は目まぐるしく変わるビジネスの変化にもついていけるように忙しいスケジュールをこなしています。

 

そんな忙しい日々の中でも、瞑想、運動、家族や友達とのリラックスした時間もワークライフバランスとして取り入れています。

 

こういったビジネス成功者達が普段何を食べて忙しい日々を乗り越えているのか垣間見ることは一般人にはなかなかできません。そもそも、食事を摂る時間すらあるのでしょうか?答えは、イエス。そして、これからあなたの日々の食事にも取り入れるべきスーパーフードの数々を紹介していきます。1日の生産性も上がり、モチベーションもアップすること間違いなしです。

 

1 .良い脂肪分

 

生産性を上げてくれるような良質な脂でない限り、一般的には脂は避けたほうがいいということは、多くの研究でわかっています。良い脂たっぷりの食品、、脂がのってる魚の出番、そう、鮭です。

 

鮭にはオメガ3脂肪酸の含有率が高く、このオメガ3脂肪酸は問題解決力などの認知能力や、記憶の整理が整えられ必要なことをぱっと思い出せる記憶力などが上がると言われています。

 

ある研究によると、オメガ3脂肪酸は生産性を上げるなどの他にも、軽いうつ状態も抑制することがわかっています。

 

もし魚の風味があまり得意でないのなら、オメガ3脂肪酸のサプリメントを取り入れても。手軽なサプリで、研究で実証済みの認知能力アップが得られるなら取り入れない手はありません。

 

2.“ティー“を飲んでハイソサエ“ティー”の仲間入り

 

カフェインは、日々の忙しさを乗り切るために摂取している、という人も多いと思います。しかし、1日のカフェイン摂取推奨量を越えて摂りすぎると、人体に有害となる可能性があります。

カフェインを摂りすぎると、動悸などの他、心臓発作を引き起こす可能性もあります。心疾患だけでなく、ホルモンの変化などを引き起こす可能性もあり、身体への負担となってしまいます。

 

そんなわけで、午後のもうひと頑張り!の時や、生産性を上げたいときには緑茶の方がおすすめ。更に効果を得たい場合は、抹茶などの、茶葉を細かくパウダー状にした粉末茶にすると良いです。茶葉に含まれる抗酸化物質であるポリフェノールや、食物繊維などが粉末となることで身体に吸収されやすくなるためです。

 

「ティー(お茶)」を飲んで「ハイソサエ“ティー“」の一員になりましょう!

 

3.やる気充分、「ベリー」マッチ!.

 

タルトにしても美味しいだけでなく、ベリー類は栄養面でも優秀。

 

緑茶と同様に、抗酸化物質が豊富で、フリーラジカルの生成を防いでくれます。ブルーベリーやラズベリー、ブラックベリーなどのベリー類を間食の習慣にすると、酸化によってもたらされるストレスやダメージから起こる病気のリスクを軽減してくれるというわけです。

 

特に甘いものに目がない人は、間食をベリーに置き換えることで、甘いものが食べたい欲求は抑えられるし、血糖値も改善するのでうってつけ。

 

水溶性食物繊維も豊富なので、急に小腹が空いた、と言う時にも炭水化物のようにカロリーを気にせず食べられます。食物繊維が含まれる間食をすることで、他にとった食事のカロリー吸収も抑えられるという効果もあり、更に、コレステロール値を下げるので、心疾患の予防もしてくれる、素晴らしい食べ物なのです。

 

健康な心臓のためだけではなく、ベリー類は認知能力や記憶力の改善にも効き、忙しいあなたの味方になってくれます。
アルツハイマー初期や、パーキンソン病など将来起こりうる病気も防ぐ効果があると言われています。

 

ベリー類に含まれる抗酸化物質のおかげで、顔のしわなど、アンチエイジングに効くという研究結果もあります。エラグ酸という、ポリフェノールに含まれる抗酸化物質が紫外線などにより肌のコラーゲンが破壊されるのを防いでくれるのです。

 

若々しい肌と健康な心臓が手に入るとなったら、やる気もみなぎり、仕事にも一段と精が出ますね。

 

4.アボカド はどう?とってもベターな食べ物!

 

アボカド は仕事でベストな結果を出したい時に最適。生産性を上げるための栄養が、ぎっしり詰まっているからです。

 

アボカドにはビタミンC、E、K、そしてB6、B2、ナイアシン、フォラシン、マグネシウム、パントテン酸、カリウムが豊富に含まれており、ルテイン、ベータカロチン、またオメガ3脂肪酸も含有しています。

 

同時にカロリーも保有していますが、これらはむしろ体に取り込みたい、いわゆる「良い」脂肪分で、これらの脂肪分で満腹感が得られるので、不健康な間食をカットできます。

 

お腹を満たしてくれることの他にも、アボカドに含まれるベータシトステロールという成分のおかげで、コレステロール値を健康な水準に保つ働きがあるので、心臓にも良いとされています。

 

更には、カロテノイド、ゼアキサンチン、ルテインなどの目に良い抗酸化物質も豊富に含まれており、年齢を重ねるとリスクが上がってくる白内障や黄斑変性症などの病気にもかかりにくくしてくれます。

 

5.エクセレント?いや、エッグ・セレント!

卵はコリンが豊富です。

 

コリンという物質はあまり知られていませんが、実はコリンは細胞膜の生成を助け、脳に信号を送る分子を作るというとても重要な役割があります。

 

脳に良い、ということの他には、卵は良質なタンパク質が豊富で、健康な体の基礎を築くのにも有効です。

 

充分なタンパク質を摂ることは、筋肉そして脳にも必要不可欠です。

 

最後に 

 

 世界のトップリーダー達は常にビジネスの最前線に立つために綿密なスケジュールをこなしています。そのようなレベルに到達するにはまだ時間がかかるかもしれませんが、紹介したような栄養がぎっしり詰まったスーパーフードの食事法にキャリアアップならぬレベルアップしてみるのはどうでしょうか。健康的な生活習慣と食事法で作られる頑丈で堅固な体づくりは、将来成功していく上において、重要な基礎となることでしょう。健康な肉体には健全な精神が宿るものですからね。