多くの人が姿勢の悪さから来る腰痛を経験していますが、国立衛生研究所は中度から重度の腰痛がヨガによりどのように緩和され楽になるかの示した研究を提供しています。スパイン (Spine)が最初に出版した別の研究によれば、ヨガには慢性的な痛みを持つ人々が鎮痛薬を然程服用せずともよくなる効果があることを保証しています。

ここで、3つのポーズをご紹介いたします。

簡単に座って行うポーズ
きちんと出来れば、このポーズで腰を支える筋肉の中心部が優しく鍛えられます。頭の位置を適正にし、首への負担を避けるようにもしてくれます。
・骨盤の位置が中央に来るようにあぐらをかいて座ってください (背中を丸めないでください)。
・下を見ると組んだ足の間のスペースに三角形が出来ているはずです。
・肩と腰が一直線になっていることを確認してください。
・膝の上に手を置き、手のひらを下にします。
・頭のてっぺんから脊髄を通り尾骶骨まで真っ直ぐにつながり、持ち上げられる太いコードを想像してください。
・ここで目を閉じ、数分間リラックスして呼吸してください
ヨガジャーナルのビデオをご覧になればより詳細が正しく御確認戴けます。

山のポーズ (マウンテン・ポーズ)
きちんと出来れば正しい立ち姿勢へのう意識が向上します。 オフィスワークに取り入れる事も可能です。しかし恐らく誰も気づかないでしょう。

・両足で立って重力を両方の足に均等に配分します。
・膝小僧を持ち上げて実際に曲げることなく前方に押し出してください
・大腿部も一緒に押し出してください。
・自分側で手のひらと上腕二頭筋を前方に向けてください。
・首を長く伸ばす感覚で立ってください。
・深く息を吸い込み、その後吐き出してウェストを引き締め、下部の腰が支えられている感覚にします。
・これを10回繰り返します。
ハウキャスト (Howcast) でこのビデオを御覧になって、より詳しく2.山のポーズ (マウンテン・ポーズ)のヒントを見つけてください。

スフィンクスのポーズ

デスクに一日中かじりついている事に慣れてしまっているとしたら、このポーズは、あなたの肩こりを直し、胸を張った気分を思い出させてくれるでしょう。消化器系にも良い影響を与えますし、循環器系の改善にもつながります。

・うつ伏せで腹部と足が伸びるようにし尾骶骨が下がるようにします。
・肘が肩の下部にくるようにし、前腕が互いに平行になるように保ち、手を床に押し付けます。
・緩やかに体を反らし、頭部と上半身を床から離し持ち上げます。
・下腹を床から離し腰方向に引きます。
・快適に感じるまでこの姿勢を保ち、このポーズへの緊張を緩めてください。

これらのステップについて解らないところはエクハート・ヨガ (Ekhart Yoga) のビデオがこのポーズの理解に役立つでしょう。
毎日の日課にいくつかのヨガポーズを取り入れることにより、より良い姿勢を手に入れ、腰の痛みを軽減し、脊髄を健康に保つための第一歩を踏み出しましょう。

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