・座ったままのデスクワークは健康リスクになる?

皆さんは毎日、何時間のデスクワークを行いますか?そのうち何時間、座った姿勢での作業となっているでしょうか。実は近年、長時間座ったままでいるのは健康によくないことがわかってきました。

オーストラリアの調査で、1日の中で座っている時間が11時間以上だった人たちは、座っている時間が4時間未満の人たちと比べると40%も死亡リスクが高まることがわかりました。逆に、立っている時間が1日の中で8時間よりも長い人たちは、2時間未満の人たちと比べると24%も死亡リスクが低くなったといいます。(van der Ploeg HP, 2012 & 2014)

では、一日中立ったまま作業すればよいのでしょうか。いいえ、一日中立ったままでの作業は足に過度の負担をかける可能性があります。休憩をとらずに立ち仕事を続けてしまうと血流が滞り、下肢静脈瘤になる危険が高まります。そこで人間工学に配慮した電動式スタンディングデスクなら、座った姿勢、立った姿勢をボタン一つでスムーズに、しかも静かな動作音で切り替えられるため、長時間のデスクワークでも身体への負担が最小限にとどめられます。昇降できるとわかっていても、つい夢中になると同じ姿勢のままとなりがちなデスクワーク。電動式スタンディングデスクならアラーム機能も搭載。自分に合ったタイミングで、立った姿勢、座った姿勢の切り替えをお知らせしてくれます。

 

・自分専用の高さに調整することで美しい姿勢を保ち、目の健康にも貢献

電動式スタンディングデスクには他にも人間工学的、医学的に優れた特徴があります。自分の身長に合わせて、高さを自由に調整できる点です。それだけでなく、その高さを3段階記憶させ、ボタン一つで自分専用の高さにすることができます。なぜ自分専用の高さであることが大事なのか。そこには2つあります。1つ目は、最良の姿勢を保てることです。オーダーメイドデスクさながら自分専用の高さに調整できますので、最も美しい姿勢での作業が可能となり、見た目にも健康にも最適な環境が用意されます。2つ目は、VDT(Visual Display Terminals)作業による健康障害の予防です。VDT作業とは、パソコンやスマホ、iPadなどの機器を使用して、データの入力、文章の作成等を行う作業のことを言います。VDT作業が長時間続くと、目の疲れ、肩こりなどを引き起こすだけでなく、イライラや不安などの精神的な症状を引き起こします。ですがVDT作業による目の疲れは、パソコン画面の高さと角度を最適に保つことによって軽減されることが知られています。電動式スタンディングデスクならデスク上にあるパソコン画面との最適な角度を保つ高さを記憶するため、目の負担を軽減する環境が用意できます。

 

電動式スタンディングデスクには次の4つの特徴があります。

1、座る、立つ、両方の姿勢でのデスクワークが可能

2、電動でも静かな動作音

3、自分の身長に合わせて高さを3パターン記憶

4、健康維持のためのアラーム機能搭載

Sitting time and all-cause mortality risk in 222 497 Australian adults.

van der Ploeg HP, Chey T, Korda RJ, Banks E, Bauman A.

Arch Intern Med. 2012 Mar 26;172(6):494-500.

 

Standing time and all-cause mortality in a large cohort of Australian adults.

van der Ploeg HP, Chey T, Ding D, Chau JY, Stamatakis E, Bauman AE.

Prev Med. 2014 Dec;69:187-91.

 

日本医師会 VDT症候群

https://www.med.or.jp/forest/check/vdt/01.html

 

厚生労働省 VDT作業ガイドライン

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-udoukijunkyoku/0000184703.pdf

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