職場のデスク消毒で気をつけるべきポイントとは?お手入れしやすい机も紹介

May 31, 2021

新型コロナ感染症の流行により、身のまわりの消毒が日課になったという方は多いのではないでしょうか?感染予防を徹底するなら、自分自身の手以外にも持ち歩く物やドアノブなど、よく触るものはこまめに消毒するのが鉄則です。一方、消毒のしかたや注意点がよくわからないのが、オフィスのデスクまわりといえます。

 

デスク周辺にはPCや電子機器などもあって消毒方法に気をつかってしまうという方は少なくないはずです。そこで今回はオフィスのデスクまわりを消毒するときに注意すべきポイントをお伝えします。消毒やお手入れがしやすいおすすめのデスクも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

『オフィスのデスク周辺を上手に消毒するためのポイント』

 

新型コロナウイルス感染予防対策については、手指消毒にはアルコールが用いられることが多いものの、モノの消毒に対しては濃度を0.05%以下に調整した塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)などの使用が推奨されています。

 

デスクの天板、テーブル、ドアノブ、引き出しの取っ手など、いろいろな人の手が頻繁に触れる場所には、適切に濃度を調整した消毒液で仕事の合間に、こまめな消毒を行いましょう。

 

デスクやテーブルの消毒には、食器用洗剤を薄めた消毒液での消毒も有効とされています。関係省庁のホームページなどでは、次亜塩素酸ナトリウムや洗剤を使った消毒液のわかりやすい作り方を公開しているので参考にされることをおすすめします。

 

とくにデスクで飲食を行ったり会話を行ったりした後は、食べ物や飲み物の一部が飛んでいたり、唾液が飛んでいたりするため、丁寧に拭き取り消毒を行います。

 

ただ、オフィスのデスク周辺には、モニター・キーボード・マウスといったパソコン関連のアイテムが置かれていますが、このようなPC関連のアクセサリー等に消毒液を直接吹きかけるのは絶対にやめましょう。

 

ですが、一説によると、パソコンのキーボードにはトイレの便座の数倍もの雑菌がいるのだといいます。

 

消毒液を直接吹きかけられないパソコンまわりにおすすめなのが、マイクロファイバー製の布による拭き取り消毒。

 

マイクロファイバー製の布に消毒液をつけてパソコン本体・液晶ディスプレイ画面・キーボード・マウスなどを拭き取るだけなので簡単です。

 

消毒液はたくさんつけ過ぎないのがポイント。

 

ただし、Webカメラ・外部コネクタなど一部のパーツは故障を避けるためにも、拭き取り消毒も行わないようにしましょう。

 

また、パソコン関連、電子機器の消毒はたくさんやり過ぎると不具合・故障の原因になりかねません。使うアルコールの量は抑え目にすることが大切です。

 

『広々していて消毒しやすい!画期的なオフィスデスクE2Lとは?』

 

物がたくさん乗ったデスクは消毒がしにくく、つい消毒を怠りがちになります。

 

コロナ禍にあって、デスク周辺の消毒は面倒で大変ですが、どうせ日課にするなら、消毒や掃除を積極的に行いたくなるデスクが断然おすすめです。

 

そこで、ここでは、必要なものを乗せても余裕のある広々とした天板が魅力の、スタンディングデスクE2Lを紹介します。

 

<L字型で広々としたおしゃれな電動昇降デスクE2Lセットとは?>

 

人間工学に基いた健康的な姿勢や作業動線にこだわったデスク製作に定評のあるFLEXISPOTのE2Lは、なだらかなカーブを描いたL字型の天板が印象的です。

 

ただし、おしゃれなフォルムとは裏腹に、その機能性は計算されつくしているといえます。

 

例えば、コーナー側はマウスを動かす腕をサポートしてくれるゆとりある設計、ディスプレイを置く側はあらゆる箇所に手を延ばしやすい広々としたデザインとなっており、掃除・管理・消毒を行う際にもストレスがかかりません。

 

スタンディングワークも簡単に行える電動昇降操作は、美しいデザインのボタンゾーンに集約。シンプルなボタンでお手入れも楽に行えます。

 

E2Lは机上だけでなく、足元の空間にも余裕があるほか、デスクの使いやすさを左右する安定性も抜群。昇降操作中に障害物を検知すると勝手に止まる安心機能もついています。

 

ストレスフルなコロナの時代。せめて業務中や業務の合間には、ストレス少なく機能性の高い机で作業に集中してみてはいかがでしょうか?

 

『まとめ』

 

長引くコロナ禍で、オフィスでも在宅勤務でもうんざりとしてしまいますが、モチベーションが上がるオフィス用品を使用することも、毎日の業務を快適にする大切な工夫。

 

今回おすすめしたデスクE2Lは、高さを簡単に調節できて健康的であるうえ、おしゃれな外観や管理のしやすさも魅力です。興味のある方は、ぜひ一度詳細をチェックしてみてください。